人も牛も快適に
いっしょに
働きませんか?
日本一美しく、
働く人も牛も快適な環境を
酪農の現場は、決してきれいな仕事ばかりではありません。
外気に晒される環境では、
作業後には周囲が埃や土汚れでいっぱいになります。
だからこそ私たちは清掃と整理整頓を徹底し、人も牛も
快適に過ごせる環境を重視しています。衛生的な職場は
働く安心につながり、安全な生乳を生む
基礎にもなると考えています。
目の前の仕事に
一生懸命向き合えば
昇格・昇給につながる
浅沼美希/搾乳課 課長代理
Q1.現在の仕事内容を教えてください。
治療用パーラーやロータリーパーラーでの搾乳作業が主になっています。
最近では特に乳房炎になってしまった牛たちの治療を行う、治療用パーラーの仕事に着くことが増え、いかに早く乳房炎を治してあげられるかが重要な任務になっています。
Q2.ドリームヒルでの仕事の醍醐味は?
一番は働いている年数に関係なく、頑張れば、頑張るほど、昇格や昇給につながる点です。頑張ってきたことが、認められるということは自信にもつながり、仕事の活力にも大きく影響すると思っています。
今ではロータリーパーラー責任者としてスタッフの皆に仕事を教える立場になり、現在は牛の治療を任せてもらえるようになりました。
これからも大好きな牛たちのために目の前の仕事に一生懸命に向き合っていきたいと思います。
Q3.求職者に向けて、ドリームヒルの
アピールポイントを教えてください。
とにかくやりがいを感じられることと、本人の希望や働き方にも寄り添って考えていただけていると感じています。
ドリームヒルでは現在、総頭数で5,000頭近い牛たちを飼養しており、様々な職種・働き方が存在し、牛に直接関わらない仕事(機械類や施設管理、データ管理など)もたくさんあります。酪農未経験の方でも少しでも興味を持ってもらえるのであれば、お気軽に問い合わせをもらえればと思います。
大きな牧場だからこそ、酪農に関わる様々な仕事を早期にたくさんの経験を積むことができることもポイントだと思いますので、特に酪農の経験値をたくさん学びたい方はすぐにご応募ください!お待ちしています。
事務職から牛に近い環境へ
今では人工授精業務も
担当します
藤井郁成/ロボット課 主任
Q1.現在の仕事内容を教えてください。
約880頭のロボット牛舎の飼養管理です。搾乳ロボット(ロボット牛舎2棟、計16台の搾乳ロボットが稼働)での牛の追込みや清掃、繁殖業務(AI、ET)などを中心に行なっています。
ロボット牛舎(搾乳、給餌、エサ押し、除糞、敷料撒きは機械やロボットが行います)では、牛のセンサーから収集された情報をもとに、さらに集約された牛個体ごとのデータをチェック、対応します。データを読み解くことも大切ですが、牛・現場をしっかり確認することも重要です。データに至った原因を現場で見つけ出し対応することが大切です。
Q2.ドリームヒルでの仕事の醍醐味は?
現在の業務の中で、人工授精業務が醍醐味だと感じます。
僕はロボット牛舎に配属される前は、総務部に配属されており、牛のデータ管理などを行なっていました。データ管理が嫌になった訳ではないですが、もっと牛に近い環境で仕事がしたいと思い、上長に相談したところ、ロボット牛舎への配置転換が叶いました。
その後ロボット牛舎の仕事を全般的に覚え、人工授精業務も担当するようになりました。
現在は、自分が受精担当した牛たちの受胎率が上がってきた結果を見て、自身の成長とやりがいを感じる日々を送っています。
Q3.求職者に向けて、ドリームヒルの
アピールポイントを教えてください。
自分は上士幌町よりは都会と言われるところの出身で、ドリームヒルに入社していわゆる「都会の喧騒」から離れて、自然豊かな大地で大地でのんびりと仕事ができる点だと思います。
ドリームヒルでは、宿舎はもちろん、車などの貸し出しもありますし、生活面での不自由さは僕は感じていません。福利厚生もしっかりしていて、場内には食堂もありますし、働きやすい環境かなと思います。
都会が嫌いになった方々、お待ちしています!
将来の夢は自分で牧場を
やってみたい。
今は削蹄や
繁殖を勉強し実力をつける。
ヴー ティエン ハイ(ベトナム出身)/繁殖課
Q1.入社のきっかけは?
入社の大きな決め手は、知人、友人が楽しく働ける会社だと話を聞いたことと、友人たちと働けることですね。
ドリームヒルに入社する前は、上士幌町の他の牧場で働いていました。
上士幌町で暮らす中で、ドリームヒルで働くベトナムの人たちに出会い、同郷ということもあり徐々に仲良くなっていきました。その後、一人の友人がドリームヒルへ入社し、私も後を追うように入社させてもらうことになりました。
みんなに出会えて本当によかったです。
Q2.ドリームヒルでの仕事の魅力は?
みんな親切で、仲が良いですね。
現場の仕事の時、同僚、先輩や上司の方々は仕事を丁寧に教えてくれるし、総務や役員の人たちとも距離が近く、色々なことの相談がしやすいのが魅力的です。
また福利厚生がしっかりしているのも魅力的なところです。
私は昨年第一子が生まれ、その際には育児休暇を取らせてもらい、妻と子供のそばに居させてもらいました。繁殖という仕事柄、誰でもができるものではない仕事ですが、一緒に働くみんなに協力してもらい、お休みが実現しました。
私の次には2人の同じベトナム出身の仲間がパパになり、育児休暇の取得をする予定になっています。その時には私も協力できることをしたいと思います。
Q3.今後どんな仕事を
していきたいですか?
将来はベトナムに帰って、自分で牧場をやってみたいと考えています。
自分で牧場を持つにあたって、今は繁殖をもっと勉強していくことと、
削蹄もできるようになって、どんどん実力をつけていこうと思います。
妻は日本が好きで、帰りたくないようですが、仕事を頑張って、説得して見せます!